20代だからこそ今のうちから副業を始めておくべき理由とは?

「副業がトレンドになっているのは知っているけど自分には関係ないと思っている」
「副業に興味があるけどまだ何のスキルも経験もないので勉強してから始めるつもり」
「収入を上げるには副業と投資のどちらが良いのか迷っている」

本日はそんな方に向けて20代だからこそ副業を始めておくべき理由をお話していきます。

若い世代にとって、仕事やキャリアに対するアプローチは以前とは大きく変化しています。

20代は将来に向けての準備をするための大切な時期であり、その一環として副業を始めることは、様々な意味で有益です。

将来の不確定性に備え、スキルの向上や収入源の多角化が求められる現代社会において、副業は単なる追加の収入源以上の意味を持ちます。

この記事では、20代のうちに副業をスタートするメリットや、その理由について深掘りしていきましょう。

20代のような早いうちが副業のチャンス

結論、20代のしかも若いうちの方が副業で失敗しにくいです。

理由は色々ありますが一番は「体力が衰えるから」です。

例えば正社員で働いているとして、空き時間に副業を何か始めたとしましょう、

おそらく以下のようなスケジュールになるかと思います。

(月)9時~19時まで会社、21時~0時まで副業
(火)9時~18時まで会社、20時~23時まで副業
(水)9時~18時まで会社、20時~0時まで副業
(木)9時~19時まで会社、21時~23時まで副業
(金)9時~18時まで会社、19時~22時まで飲み会、23時~2時まで副業
(土)13時~18時まで副業
(日)16時~23時まで副業

まさに社畜のように働く感じです、でも実際に副業をやるとなると仕方ないのです。

慣れてくると効率的に動けたり作業スピードが上がって労働を減らすことは可能です。

さらに利益がしっかり出てくると外注しても良いですね。

とはいえ最初のうちは慣れてないですし資金も少ないのでハードワークは必須です。

本業でさえ忙しいのに40代になって子供がいて、さらに副業となると現実的でないのがお分かりいただけたはずです。

そのため作業時間の少なさだけを見て不動産投資で博打売ったり、本当はあるはずのない怪しい自動化ビジネスに騙される人が後を断ちません。

一番シンプルな副業の始め方

そもそも何をして稼ぐかを決める必要があります。

大きなお金や設備が必要のないものであれば何でも良いと思います。

それこそ趣味でやっていることをビジネスにしても良いでしょう。

多くのパターンとしてはクラウドソーシングサイトに登録して案件を取ることです。

単価は安いですが何もしなくても仕事がゴロゴロ転がっていますので、時間のない人には便利なプラットフォームになるはずです。

代表的なサイトは以下のようなものです。

CrowdWorks:一番案件が多いです。
ランサーズ:運営会社のサポートが手厚いです。
ココナラ:個人の発注者が多いです。
メンタ:「教える」系の仕事です。

Bizseek:案件数が多く単価も高いです。

クラウドソーシング以外だと友人や知人に「〇〇で副業しているよ」ということを伝えていく作業をやってみましょう。

すぐに仕事になることはないですが言うか言わないかで展開が大きく変わることはよくあります。

間違っても営業のセールストークみたいな話し方でしつこくしないようにしましょう。

あくまでも情報共有や雑談の一環としてポロッと出す感じです。

話した友人からは仕事がなくても、友人の友人から仕事が来るのはあり得ます。

一番良いのは友人も副業をやっていて仕事がパンパンになっているところに、あなたが手伝うパターンですね。

クラウドソーシング、人間関係の2つだけで始めればOKで、わざわざ異業種交流会に足を運ぶなんてことはしなくて良いです。

本業に支障が出ては本末転倒ですからね。

副業で稼げる金額とは?

一番気になるのはどれくらい稼げるかということですよね。

副業だと月に5万稼げれば理想で、月に10万稼げるのはトップ層って感じです。

小さい額かもしれませんが本業で月20万円の収入として、副業で3万円でも稼げれば買いたいものは買えそうです。

先ほども言いましたが時間の制約がある以上は現実的な目標を立てましょう。

慣れてきて大きく稼ぎたいと思った場合には独立することも少しは検討してみましょう。

独立するには足りないけど少しずつ副業の収入を増やすくらいであれば、副業で稼いだお金で時間を買いましょう。

私がやっていたことは家事代行を利用し始めました。

忙しくなってくると買い物、掃除、洗濯などの細かい家事まで回らなくなってきます。

副業で稼いだお金で家事代行を利用して、1日をフルで本業と副業の時間で埋めることをしていました。

使ってみると意外と快適で専門の人がやると家事のレベルも高いので一石二鳥という感じでした。

他には作業の一部を外注する、パソコンのディスプレイを買い足すなどが考えられます。

私も最初は11インチのタブレットみたいなノートパソコンで始めたのですが、ディスプレイを買ったときは作業のスピードが2倍になった記憶があります。

また椅子も腰が痛くなるものだったのでゲーミングチェアにしたら楽になりました。

自分の暮らしや作業環境をグレードアップさせることで結果的に収入が増えることもあります。

あと忘れがちですが副業にしろフリーランスにしろ、年間の利益が20万円を超えた時点で確定申告が必須になります。

月5万くらい稼げると年間の売上が60万円になり、仮に経費が10万円だとしたら利益が50万円なので確定申告して税金を納めないと、日本では脱税とみなされ最悪は逮捕されます。

確定申告すれば良いだけの話なので逮捕されることはまず無いですが頭の片隅に入れておきましょう。